メインフレーム・AS/400

「お客様IT資産を最大限活用し、
運用コスト削減と利便性向上」へ

一般的にメインフレームは、企業の基幹システムとして長年に渡り開発されているため
肥大化、複雑化しており、保守・運用に多くのコストが割かれています。
こうした課題に対し、お客様の持つ既存の資産を活かしながら、
ダウンサイジングやシステムの再構築を行うことで課題を解決。
シーイーシーには、40年以上にわたるシステム構築の実績から、
メインフレーム・AS/400のシステムを移行するベストプラクティスがあります。
最も効率のよい手法・プロセスでお客様を強力に支援いたします。
また、移行後の運用・保守、技術サポートもあわせて提供し、ワンストップで支援いたします。

レガシーシステム(メインフレーム・AS/400)の課題解決

このようなお悩みはありませんか?

  • 古くなったシステムの運用をすべて任せたい
  • システムを理解している技術者が少なくなった。
  • システムが古く、その運用コストを削減したい。
  • 新システムへの移行ノウハウがない。

課題解決1:レガシーシステム管理・運用・保守

お客様の資産である既存システムをそのまま残し、シーイーシーデータセンターでお預かりし、システム管理・運用・保守サービスを行います。あらゆる災害に備えた堅牢なファシリティと、 厳重なセキュリティ対策によりお客様システムを24時間365日ノンストップで運用管理。レガシーシステムの従来の運用に対し、工数とコスト削減の両面のスリム化を実現します。

課題解決2:ダウンサイジング

メインフレーム →AS/400へ移行する場合 ※(メインフレーム Z/OS,Z/VSE.MSP.XSP)

Step1

計画
フェーズ

基本スケジュール策定

お客様の現状のシステムの構成を調査し、移行方針を検討。技術的な問題を洗い出すとともに、現状の運用状況を調査しながら、メインフレーム・AS/400をどのように移行していくか計画を策定します。

Step2

導入
フェーズ

マシン環境の整備

移行プロジェクトを立ち上げ、各メーカーとの打ち合わせや、最適なハードウエア・ソフトウエアの検討と手配。さらに、データセンターへの移行のための工事を行い、回線設備を整えることでITインフラの環境を整えます。

Step3

実行
フェーズ

移行可否の最終判定

リプレイスされたシステムのテストを行い、品質の向上を図ります。また、運用管理者やオペレータの教育サービスを実施するとともに、新しいシステムのサービスカタログ(ユーザー向け/技術者向け)を 作成。メインフレーム・AS/400の技術者の運用体制を整えます。

Step4

運用
フェーズ

サービスレベル検証

実際の運用フェーズでは、毎月(もしくは毎週)の定例会を開催し、稼働実績(月次処理や組織変更、パッチ適用など)の報告・障害報告、システムのキャパシティ状況をレポート化。国際的なIT運用基準であるITILに基づいて、専門の技術者がお客様をバックアップいたします。レガシーシステムに特有な印刷業務の代行も可能です。(封入封緘、帳票出力/仕分け/発送等)

課題解決3:システムのオープン化

シーイーシーは、システムのオープン化に対応した技術者を多く抱え、技術者層の厚さと経験年数から、多くの大手企業のシステム移行を実施。オープン化によりシステムの運用コストを削減し、次期IT戦略への展開を支援します。オープン化にすることで、ビジネス環境の変化に応じてシステム構成を柔軟に変えていくことが容易になり、結果として自社のビジネスに最適化された、無駄のないシステムに近づけることが可能です。

提供サービス

お客様のご要件に合わせて
さまざまな構成でシステムを運用することが可能です。

  • ・専用ホスティング:メインフレーム本体一式をお客様専用機器としてご提供。
  • ・共用ホスティング:ハードウエアは共有、ハードウエア内で論理的な区画をお客様環境としてご提供。
  • ・専用+共用ホスティング:本体は専用ホスティング、ディスク装置などのI/O機器は共有環境としてご提供。

※上記は一例です。お客様のご要望に応じて様々な構成でのご提供が可能です。

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